東京ディズニーリゾート(2)
2010年09月30日

前回に引き続き、東京ディズニーリゾート特注のトミカをご紹介します。

2005年7月25日にはDisney Vehicle Collectionの第4弾となる4種が発売されました。
ラッピングバス(ミッキー)、ラッピングバス(プー)、ラッピングバス(アストロブラスター)、ラッピングバス(ファインディング・ニモ)の4台で、いずれも79-3三菱ふそうワンマンバスにラベルを貼ったラッピングバスとなっていました。定価は630円(税込)

発売以来、積極的にオリジナルの金型によるトミカををリリースして来ましたが、ここに来てちょっとお手軽な仕様ですね。

因にこれらのバスには実車は存在しないようです。

2005年9月20日には、Disney Vehicle Collectionの第5弾となる3種が登場します。
前弾に引き続きラッピングバスが2種と、待望のオリジナル金型が1種登場しました。

ラッピングバスはトイ・ストーリーとリロ&スティッチの2種類で、ベースは79-3三菱ふそうワンマンバス、ラベル仕上げとなっていました。定価は630円(税込)
こちらも実車は存在しないようで、あくまでトミカだけの世界だったようです。

そしてもう1台は、ディズニーリゾートの周りを周回するモノレール「ディズニーリゾートライン」のモデル化でした。トミカ初のモノレールですが、重量感も有りなかなかの出来映えですね。後部に連結器は付いていますが発売されたのは先頭車のみでした。定価は630円(税込)

2005年10月15日には、Disney Vehicle Collectionの第6弾となる2種が発売されました。
このシリーズ初となるディズニーシーのアトラクションのモデル化でした。
それは、ディズニーシーのシンボルとも言える「S.S.コロンビア」と、トミーが提供のアトラクションである「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」の2種でした。
定価はどちらも630円(税込)

トミカでは13-2さんふらわあ(1975年6月〜1976年9月)以来の船のモデル化となS.S.コロンビアは、スケール1/1818と言うとてつもない物でした。船なのに車輪が付いているのはトミカならではのご愛嬌(笑)

エレクトリックレールウェイは、ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーを結ぶ高架鉄道のモデル化で、後部に連結器で実際のように2両編成で楽しむ事も出来るようになっています。

2002年に始まった東京ディズニーリゾートの特注ですが、2003年と2004年に2種ずつでしたが、何と2005年には15種ものトミカが発売されました。発売以来の新規金型も12種にも及び、東京ディズニーリゾートの絶大な資金力にはただただ驚くばかりですね。


商品名 品 番 ベース 発売日
ラッピングバス(ミッキー) 79-3-未 三菱ふそう
ワンマンバス
2005/07/25
ラッピングバス(プー) 79-3-未
ラッピングバス(アストロブラスター) 79-3-未
ラッピングバス(ファインディング・ニモ) 79-3-未
ラッピングバス(トイ・ストーリー) 79-3-未 2005/09/20
ラッピングバス(リロ&スティッチ) 79-3-未
ディズニーリゾートライン 別 枠 ─────
S.S.コロンビア 別 枠 ───── 2005/10/15
エレクトリックレールウェイ 別 枠 ─────