ふとしたきっかけで集め始めたトミカ。全長7cm程の小さなミニカーのおもちゃです。
しかし、コレクションの奥の深さは侮れません。たかがトミカ、されどトミカなのです。
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トミカ武将コレクション
 
トミカ武将コレクション01

「書店でしか買えない商品をトーハンが作り、売る」というコンセプトのトーハンMVPブランド商品として、2016年1月にトミカが登場しました。
それは「トミカ武将コレクション」シリーズで、全6種が1月から11月の奇数月に6回に渡って発売されました。
書店向けという観点から、書籍との親和性の高い「歴史」をテーマとしています。2016年はNHKの大河ドラマが「真田丸」という事から、第1弾は「真田幸村」として、注目度アップを狙ったものとなっています。
当時の定価は第1弾のみ専用ディスプレイボックス付きで1200円(税別)、第2弾〜第6弾は600円(税別)でした。
販売は全国の約1000店舗の書店と、通販のe-hon及びセブンネットで行われました。トミカショップでの販売があったかは未確認です。

トミカ武将コレクション02

2016年1月下旬発売
※2016年1月15日〜17日に幕張メッセで開催された「東京オートサロン」の三栄書房ブースで先行販売

●第1弾 真田幸村トミカ スバル WRX STI Type S
112-7 スバルWRX STI Type Sがベースで、真田幸村が大坂冬の陣で徳川勢を迎え撃つ際に着用した赤備えの甲冑のカラーをまとっています。ボンネットは兜を表現しており、真田家の旗印 である六文銭の前立と大きな鹿の角の脇立を表現したイラストが金色でタンポ印刷されています。
左右ドアには、真田幸村が家紋として使用した雁の両羽根を円形にねじった形の結び雁金紋が黒色で印刷されています。
真田幸村トミカは再生産モデルが2017年1月に発売されましたが、初版のリアウイングが赤色なのに対して、再生産モデルは朱赤になっていました。

トミカ武将コレクション03

2016年3月下旬発売

●第2弾 織田信長トミカ 日産GT-R
94-6 日産GT-Rがベースで、シルバーのボディのボンネットとルーフが艶消しブラックというものでした。
ボンネットには織田信長が印章に用いた言葉「天下布武」と赤文字(金色縁取り)タンポ印刷されています。
また、左右ドアには信長の旗印である「永楽通宝」が黒色でタンポ印刷されています。
ヘッドライトが黄色いのは信長の旗の色に因んだものでしょうか?
織田信長トミカは再生産モデルが2017年1月に発売されましたが、初版のボンネットとルーフが艶消しブラックだったのに対し、再生産モデルは半艶ブラックになっていました。

トミカ武将コレクション04

2016年5月下旬発売

●第3弾 上杉謙信トミカ 光岡オロチ
ベースは25-5 光岡オロチです。謙信は北陸地方を支配していた大名で有る事から富山県に本社が有る光岡自動車の車両が選ばれました。ボディは謙信の頭巾をイメージしたパールホワイトとなっています。
ルーフには上杉謙信の家紋である「上杉笹」(竹に二羽飛び雀)が黒色でタンポ印刷されています。
また左右ドアには謙信の旗印のひとつである「毘」の文字が金色でタンポ印刷されています。
ヘッドライトが赤いのは、謙信が旗印に掲げた「紺地日の丸」がモチーフなのでしょうか?
上杉謙信トミカは再生産モデルが2017年1月に発売されましたが、初版の裏板がソリッドカラーのホワイトだったのに対し、再生産モデルはボディカラーと同じパールホワイトになっていました。

トミカ武将コレクション05

2016年7月下旬発売

●第4弾 豊臣秀吉トミカ 日産 フェアレディZ ロードスター
ベースは55-9 日産フェアレディZ ロードスターで、秀吉が好んだとされる金色(ゴールドメタリック)のボディに、ボンネットが赤色メタリックとなっています。ルーフは赤色の成型色でした。
ボンネットには秀吉のあだ名と言われる「猿」の文字の半分ほどが金色メタリックで描かれています。
また、左右ドアには秀吉の家紋である桐紋(五七の桐)が白色でタンポ印刷されています。
こちらも2017年1月に再生産モデルが発売されましたが、私の個体では大きな違いは見受けられませんでした。

トミカ武将コレクション06

2016年9月下旬発売

●第5弾 武田信玄トミカ 三菱ランサー エボリューションX
ベースは67-7 三菱ランサー エボリューションXでした。家紋が菱形なので三菱が起用されたんでしょうか。ボディは紫色のメタリックとなっていますが、何故このカラーになったのかは判りません。
ルーフには旗印に書かれていた文字である「疾如風 徐如林 侵掠如火 不動如山」が蛍光グリーン(黄色に近い)でタンポ印刷されています。
ボディサイドには信玄の家紋である武田菱(四割菱)が金色でタンポ印刷されています。
グリルがシルバーなのは、総髪(白髪)をイメージしのかも知れませんね。
尚、ランサー エボリューションXは裏板が2種類存在しますが、武田信玄トミカでも2種類を確認しております。
こちらも2017年1月に再生産モデルが発売されましたが、私の個体では大きな違いは見受けられませんでした。

トミカ武将コレクション07

2016年11月下旬発売

●第6弾 徳川家康トミカ トヨタ クラウンアスリート
ベー スは王道をイメージして92-7 トヨタ クラウン アスリートが起用されました。ボディは黒かと思いましたが、蒼黒(黒々とした濃く深い青緑色です)といった感じのメタリックで、ボンネットには家康の兜飾 りをイメージしたイラストが、ルーフには家康の家紋である「三つ葉葵」が金色でタンポ印刷されています。
徳川家康トミカは再生産モデルが2017年1月に発売されましたが、初版のクリアウインドウに対し、再生産モデルは淡スモークウインドウになっていました。

品番 車  名武将名
1112-7-未スバルWRX STI Type S真田幸村
294-6-未日産GT-R織田信長
325-5-未光岡オロチ上杉謙信
455-9-未日産 フェアレディZ ロードスター豊臣秀吉
567-7-未三菱ランサー エボリューションX武田信玄
692-7-未トヨタ クラウン アスリート徳川家康

トミカ武将コレクション08

第1 弾は専用ディスプレイボックス付きで1200円(税別)でしたが、第2弾以降が600円(税別)だった事を考えると、専用ディスプレイボックスの値段は 600円(税別)という事になります。お値段からすればかなり粗末な作りでビックリでした。雑誌の場合は創刊号はサービス価格というものが有りますが、こ のシリーズはしっかりと価格に転嫁、いや、価格以上に転嫁されていました┌(-_-)┐
実はこのシリーズは正直さほど期待はしておりませんでした が、いざ手にして見るとなかなか良い仕上がりで好感が持てるものでした。売れ行きも好調だったようで、車種によってはネットでの予約が難しい状況も見られ ました。好調な売れ行きを裏付けるかのように、2017年1月には6種とも再生産モデルが販売されました。
トミカには書籍に付けられるISBNコードは振られていないものの、販路が書店なので定価販売が基本です。今や玩具が定価で売られる事は少ない時代、タカラトミーもトーハンも、なかなか美味しい小場が出来るって事でしょうね。ただし、売れ行きが好調ならですが(笑)

※記載の初版と再生産モデルの違いは、個体差により異なる場合が有りますので参考としてお読み下さい。

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