ふとしたきっかけで集め始めたトミカ。全長7cm程の小さなミニカーのおもちゃです。
しかし、コレクションの奥の深さは侮れません。たかがトミカ、されどトミカなのです。
仮オープン  2004/07/01
最 終 更 新 2020/11/26
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はとバス特注
 

はとバス特注トミカ00

「はとバス」と言えば東京と神奈川で観光バスと貸切バス事業をする会社ですが、もはや日本を代表する観光バス会社と言っても過言ではないかも知れません。
あの黄色のバスは東京に行くと必ず目にするのではないでしょうか。
「は とバス」はトミカでも古くから通常品にラインアップされています。1974年の1-2 はとバス(1974年9月〜1986年7月)を皮切りに、41-1 いすゞスーパーハイデッカーバス(1988年10月〜2000年1月頃)、42-6 はとバス(2008年8月〜2016年5月)、42-7 はとバス(2016年5月〜)と現在までで通算35年以上も販売されています。
そんな「はとバス」ですが、特注品となると意外にも2008年が最初でした。

はとバス特注トミカ01

●はとバス60周年記念 日野セレガ仕様
2008年7月1日発売

はとバスの前身である「新日本観光株式会社」は1948年(昭和23年)8月14日設立されました。
1963年9月1日に「株式会社はとバス」と社名変更して現在に至りますが、「新日本観光株式会社」の設立から数えて2008年で60周年になる事から、それを記念したトミカが発売されました。
ベースは101-5 日野セレガで、お馴染みの黄色の「はとバスカラー」となっています。
ボディサイドには60周年のマーク、ルーフには「はとバス」のシンボルマークと726の文字、リアのナンバープレートは「・726」と印刷されていました。
「726」は2007年に10台導入されたセレガスーパーハイデッカーのうちの1台のナンバーのようです。
販売台数は6000台で当時の定価は800円(税込)でした。

因みにこのトミカの発売直後の7月19日に、通常品42番に「はとバス」が投入されています。
こちらはセレガのOEM版のいすゞ ガーラとなっていました。フロントマスクや窓配置が異なっており、特注品としっかり差別化が図られていました。

はとバス特注トミカ02

●はとバス70周年記念 いすゞガーラ
2018年10月1日発売

はとバスの70周年を記念して発売されたトミカです。当時の定価は900円(税込)でした。
ベースは42-6 はとバス(いすゞガーラ)で、通常品にタンポを追加した仕様となっていました。
フロントグリル内には自動ブレーキのミリ波レーダーが黒い長方形の印刷で再現、ルーフに「070」のタンポ追加、リアナンバープレートは「品川230 か・・70」と印刷されていました。
このナンバープレートは実車に有るかは不明ですが、70周年に因んだもののようなので、もしかしたら架空の番号かも知れませんね。

発売前日の9月30日に「はとバス EXPO 2018 in TOKYO TOWER」で先行販売の予定でしたが、台風のためイベントが中止となってしまい、トミカの販売も有りませんでした。
一般発売は、はとバスグッズ販売の「はとマルシェ オンライン」で10月1日午前10時より開始されました。
送料が全国一律500円と比較的安いのは助かりました。
また、東京駅丸の内南口前の店舗でも販売されました。

はとバス特注トミカ03

●はとバス ガーラ(いすゞ ガーラ)
2020年3月19日発売

3月19日正午より東京駅の店舗「はとマルシェ」と、通販サイト「はとマルシェ オンライン」で同時発売されました。定価は990円(税込)でした。

ベースは42-6 はとバス(いすゞガーラ)で、基本的には通常品にタンポを追加した仕様でした。
フロントグリル内には自動ブレーキのミリ波レーダーが黒い長方形の印刷で再現、ルーフに「831」のタンポ、前後ナンバープレートは「品川230 い・831」と印刷されていました。
このナンバーの実車が有るかの確認は出来ていませんが、実車は有るのではないかと思われます。

はとバス特注トミカ04

●はとバス ハイブリッド(日野セレガ)
2020年3月19日発売

はとバスガーラと同様に3月19日正午より東京駅の店舗「はとマルシェ」と、通販サイト「はとマルシェ オンライン」で同時発売されました。定価は各990円(税込)でした。

101-5 日野セレガがベースで、白い鳩と地球がデザインされた一般ハイブリッドバスを再現しています。
こちらもフロントミリ波レーダーを印刷で再現、ルーフには「793」の印刷、前後ナンバープレートは「品川230 あ・793」と印刷されていました。

こちらもこのナンバーの実車が有るかの確認は出来ていませんが、実車は有ると考えるのが妥当でしょうね。

はとバス特注トミカ05


はとバス特注トミカ06

●はとバス ピアニシモIII(いすゞ ガーラ)
2020年5月20日発売

レガートと一緒に5月20日より公式通販「はとマルシェ」のみで販売が開始されました。定価は990円(税込)でした。

ピアニシモIIIはレガートと同じ2014年4月に運行が開始された化粧室付きのバスですが、こちらは3列革張りシート24席と言う、車内空間を贅沢に使った豪華仕様のツアーバスです。
車両はいすゞガーラーで、レガート同様最後部に車体幅いっぱいの化粧室を完備しています。
はとバス初の黒のボディカラーが高級感を演出していますが、ラインの色により「ゴールド」「プラチナ」「サファイア」の3種類が有ります。。
トミカは第1号車の「ゴールド」411号車のモデル化です。
ボディサイドのゴールドのラインや、ナンバープレート「品川230 あ ・411」などがしっかりと再現されています。
レガートと同様ですが、最後部化粧室部分のサイドウインドウが黒塗りされていないのが唯一残念な点です。

はとバス特注トミカ07

ここからは番外編です。

●トミカ50周年×はとバス

3月20日から始まったはとバスの東京観光ツアー「リアルトミカ号で行く東京タワー」に参加すると貰えるトミカです。ツアー料金は大人3330円(税込)、子供2010円(税込)でした。
箱の裏面を見ると「非売品」の文字が目に入りますが、発売元が「タカラトミー」になっている事から「トミカ」と「はとバス」のタイアップで、「はとバス特注」ではなく、「タカラトミー」の企画品というスタンスのようです。
オールタンポですが、リアの絵柄の再現はちょっと残念なものになっていました。あまりに細かすぎて何が描かれているのか良く判りません(笑)
ツアーは当初は5月6日までの予定でしたが、新型コロナウイルスによる国の緊急事態宣言を受けて、4月8日から運休となってしまいました。その後緊急事態宣言の解除に伴い6月20日より運行を再開、8月31日までに期間を延長して運行されました。
更に追加ツアーが組まれて9月5日〜27日までの土日祝日のみ運行されました。

はとバス特注トミカ08

●はとバス×スカイツリーデザイントラックトミカ

10月10日から始まったトミカ50th記念!はとバス×タカラトミー特別コラボ企画 第2弾
『はとバス「リアルトミカ号」で行く東京スカイツリーとベイドライブ2020』で貰えるトミカです。

第1弾の東京タワーコースは「トミカ50周年×はとバス」のトミカが付いてましたが、何と第2弾はバスの他にもう1台、このトラックトミカが付いていました。
正確にはツアーに参加するとトラックトミカの引換券が貰えます。スカイツリー見学時にトミカショップソラマチ店に行って引換券を出すとトラックトミカが貰えるというシステムでした。
トミカはトミカショップソラマチ店で行っている「おえかきトミカ工房」のクオンで、荷台に入れる台紙が「トミカ50周年×はとバス」の絵柄になっていました。
こちらも「はとバス特注」ではなく、「タカラトミー」の企画品と考えた方が良さそうです。

こ のツアーはGoToトラベルの対象になっているので通常代金4800円(税込)のところを3120円(税込)で参加出来ます。更に地域共通クーポンが 1000円分貰えるので実質2120円、トミカは非売品なので定価はないですがバスが1000円、トラックが662円(おえかき工房+有料台紙代金)とす ればツアー代金は実質458円。これでスカイツリーの展望デッキの料金も含まれているので、実質無料どころかプラスになっちゃうというリーズナブルなツ アーなんですね!
1日2便で10月10日〜12月27日の土日祝日のみの運行という事でしたが、10月20日くらいには全て満席となってしまいました。ツアー代金を考えると人気が有って当然ですね。
※感染拡大に伴いGoToトラベルの対象見直しで対象外になる場合が有るかも知れません。

品 番 品 名 ベース車名
101-5-未はとバス60周年記念 日野セレガ仕様日野セレガ
42-6-未はとバス70周年記念 いすゞガーラはとバス
42-6-未はとバス ガーラはとバス
101-5-未はとバス ハイブリッド日野セレガ
42-6-未はとバス レガートはとバス
42-6-未はとバス ピアニシモIIIはとバス
101-5-未トミカ50周年×はとバス日野セレガ
69-6-未はとバス×スカイツリーデザイントラック水族館トラック

トミカでは古くからお馴染みのはとバスですが、特注品は2008年が最初とは本当に意外ですね。
はとバスは殆どの時代にレギュラー品としてラインナップされていたので、わざわざ特注する必要がなかったって事なんでしょうかね(笑)

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