ふとしたきっかけで集め始めたトミカ。全長7cm程の小さなミニカーのおもちゃです。
しかし、コレクションの奥の深さは侮れません。たかがトミカ、されどトミカなのです。
仮オープン  2004/07/01
最 終 更 新 2020/03/26
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30周年復刻トミカ(第3弾)
 
トミカ30周年復刻トミカ第3弾01

2000年に誕生30周年を迎えたトミカですが、4月からは記念商品の発売が始まりました。
多数の記念商品が発売されましたが、中でも目玉とも言えるのが「30周年復刻トミカ」ではないでしょうか。
6月には第1弾、10月には第2弾、そして2001年2月には30周年の最後を飾る記念商品として第3弾が発売されました。
初期の黒箱を復刻したうえ、価格も1970年の発売当時の180円(税別)となっていたのは第1弾、2弾と同様でした。
品薄だった第1弾の反省からか、第3弾は十分な数が出荷されたようです。


トミカ30周年復刻トミカ第3弾02

●クラウン スーパーデラックス

1970年8月に発売されたクラウンを忠実に復刻していました。
ボディカラー・シート色とも当時のままですが、オリジナルとの相違点はホイールが白い1HWで有る事、裏板がハメコミではなくカシメになっている事、そして中国製になっている事でした。

トミカ30周年復刻トミカ第3弾03

●富士重工 スバル360

1983年に発売さたスバル360の復刻モデルですが、カラーリングは黒ルーフ/黄緑ボディに赤シートと言うオリジナルには無い独自のものとなっていました。ホイールは白い1HWで中国製です。
黄緑色のボディに赤シートと言うモデルは1983年の「てんとう虫フェア」で登場しましたが、こちらはルーフが白色でした。

トミカ30周年復刻トミカ第3弾04

●三菱ふそう 東名高速バス

1973年発売の東名高速バスの復刻モデルです。
オ リジナルは白色/紺色のツートンカラーでしたが、こちらの紺色はメタリックとなり、更に下部は銀色に塗られています。シートもオリジナルの赤に対してグ レー、ウインドウもクリアに対してモスとなっています。サイドのJNRマークも銀色地の抜き文字タンポとなっているなど、オリジナルとは全くの別物となっ ています。
ホイールは白い1HWで中国製となっていました。

トミカ30周年復刻トミカ第3弾05

●ニッサン フェアレディ240ZG

1974年に発売されたフェアレディ240ZGの復刻モデルです。
オリジナルの青系は水色ボディ/赤シートですが、復刻版は青ボディ/黒シートとなっています。
箱絵も当時とは異なる水色の240Zが描かれています。
ホイールは白い11FWで中国製となっていました。

トミカ30周年復刻トミカ第3弾06

●ニッサン スカイライン2000GT-X

1974年発売のスカイライン(ケンメリ)の復刻モデルです。
当時の通常品には無いシルバーボディですが、箱絵のカラーを再現したと言う事でしょうか。
フロントグリルはGT-X用でホイールも白い1HW、ところがオーバーフェンダーは黒く塗られており、GT-XとGT-Rのあいのこのような、中途半端な感じになっています。
生産国は中国となっていました。

トミカ30周年復刻トミカ第3弾07

●トヨタクラウンタクシー

1976 年発売のMS80系のクラウンタクシーの復刻ですが、当時には無いカラーリングでの登場となりました。28-1や28-2のクラウンタクシーでお馴染みの 山吹/オレンジのツートンカラーに白シートと言う仕様は、今まで無かったのが不思議なくらいですね。箱絵も当時とは異なり、中身に合わせたものに変えられ ていました。
ホイールは白い1HWで中国製となっていました。

品番 商 品 名 ボディシート
3-1-18クラウン スーパーデラックスアイボリー
21-4-79富士重工 スバル360黒/黄緑
41-1-10 三菱ふそう 東名高速バス 白/メタ紺/銀
58-1-未ニッサン フェアレディ240ZG
82-1-未ニッサン スカイラインGT-Xメタシルバー
110-1-未トヨタ クラウンタクシー山吹/オレンジ

30 周年復刻トミカ第3弾は、オリジナルとは異なったカラーを纏ったものが多く、単純な復刻ではない路線となりました。これはこれで面白いですが、その方向性 は賛否両論あったように記憶します。車種選択を含めて、ややインパクトに欠けると言う事も有りますが、第2弾までと比べると人気もイマイチだったようで、 車種によってはしばらく売れ残っていました。30周年フィーバーも少し収まった時期だった事も有るのかも知れませんね。
それにしてもこのシリーズ、180円という価格のインパクトは高かった事は確かですね。
50周年を迎える2020年、是非ともファンにやさしい価格で度肝を抜いて欲しいものです(^-^)

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