ふとしたきっかけで集め始めたトミカ。全長7cm程の小さなミニカーのおもちゃです。
しかし、コレクションの奥の深さは侮れません。たかがトミカ、されどトミカなのです。
仮オープン  2004/07/01
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マツダ レーシングカー コレクション

 
マツダレーシングカーコレクション01

コンビニ限定トミカ第5弾となる「マツダ レーシングカー コレクション」が2009年3月24日に発売されました。

スカイライン50連勝を阻止したサバンナGT、日本車史上初の'91ルマン24時間レース優勝の787Bなど。マツダが誇るロータリーレーシングカーのトミカコレクションという企画でした。
販売は全国のコンビニエンスストア(セブン・イレブン、ローソン、サークルKサンクス等)の他、一部量販店やミニカーショップでも取り扱いが有ったようです。
全6種で定価は各500円(税別)でした。

マツダレーシングカーコレクション02

●サバンナGT レーシング
  '71年第6回富士ツーリスト・トロフィーレース優勝

1971 年12月12日に開催された第6回富士ツーリスト・トロフィーレースは、ハコスカGT-Rの50連勝がかかった重要なレースでした。このレースでスカイラ インを抑えてサバンナが優勝したのはあまりにも有名な話ですが、その立役者がゼッケン15番のサバンナGTでした。
加茂進/増田建基のドライブにより、デビュー間もないサバンナGTが大金星、ゼブラ模様の大胆なデザインと共に人々の記憶に残る事となりました。
同車のトミカとしては2004年12月のエアクール特注品が有りますが、細部のタンポ仕上げ等はエアクールの方が勝っています。定価が1600円(税別)と3倍以上もするので当然と言えば当然ですね。

●サバンナRX-7 IMSA
  '79年デイトナ24時間レースクラス優勝
デイトナ24時間レースは、毎年1月下旬〜2月初頭にフロリダ州デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催。される耐久レースです。
マツダはRX-7(SA22)の発売直後の1979年より参戦開始、初年にGTUクラス優勝を達成しました。
こ のカーナンバー7のRX-7には、片山義美、寺田陽次朗、従野孝司の3名がドライブ、予選では32位でしたが決勝では総合5位(GTUクラス優勝)という 戦績を残しました。この時の相手が優に700馬力を超えるポルシェ935ターボやフェラーリ512BBだった事を思えば素晴らしい記録と言えましょう。
同車のトミカは1981年に74-3として通常品にラインナップされています。こちらはスポンサーのロゴ等がラベルで添付されており、よりレースカーらしい雰囲気を醸し出してます。
これと比べると、レーシングカーコレクション品はシンプル過ぎるのが残念!

マツダレーシングカーコレクション03

●サバンナRX-7(FC) ボンネビル
  最高速を競うスピードトライアル車

カリフォルニアのREチューナーであるレーシングビート社による速度記録車。
1986年のボンネビルスピードウィークで、13Bのブリッジポート仕様にツインターボを武装して、で区間記録383.724km/h、最高速度392km/hを記録したマシンです。
このごく普通っぽいデザインのFCが400km/h近いスピードで走るとは驚きです。

●マツダ787B
  '91年ルマン24時間レース総合優勝

レナウンのチャージカラーの787B・55号車は、1991年のルマン優勝車としてあまりにも有名ですね。
フォルカー・ヴァイドラー、ジョニー・ハーバート、ベルトラン・ガショーの三人のドライバーにより、日本車初のルマン総合優勝を果たしました。
787Bは通常品34-5としてラインナップされていましたが、添付ラベルを貼って仕上げるようになっていました。
それに比べると、レーシングカーコレクションはオールタンポとなっているのは嬉しいですが、フロントガラス上部のはちまきやなど、一部が省略されているのは残念でした。

マツダレーシングカーコレクション04

●RX-7(FD) 耐久レース
'96スーパーN1耐久シリーズ参戦車

故片山義美選手が1992年よりN1耐久レースに自らのチーム「カタヤマレーシング」を率いて参戦しましたが、1996年には1970年代のサバンナRX-3片山カラーをイメージするようなデザインのRX-7(FD3S)が登場。
ゼッケン17番のマシンは、片山義美選手と宮本克己選手のドライブで2戦に出場しましたが、最高位14位と目立った活躍は出来ませんでした。

●RX-8 Party Race
NR-A市販車参加レースバージョン
2005年よりアマチュア向けに「RX-8パーティレース」というワンメイクレースを開催していました。
基本的にナンバー付きの車両を用いて、決められた範囲内の改造のみが認められ、限りなく市販車に近い車両でのレースとなっていました。
トミカはそのレースのベース車となるNR-A仕様のRX-8で、美しいブルーメタリックのボディにゼッケン11番と言う仕様となっていました。
この車両の実車も存在するようですが、詳細は不明。デモカーでしょうか?

マツダレーシングカーコレクション05

箱は通常箱を二つ並べたサイズで、6車種とも共通のものでした。
個別にシュリンクパックされているので、中身を選べないブラインドボックス仕様となっていました。
車種が選べないのは厳しいですが、ボックス買いする私には関係ないか(笑)

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